ラスベリーパイ4で電圧が低い警告が度々でるようになった。ラスベリーパイ2,3,4とpi4で電圧の違いがある。 ラスベリーパイ2,3,4では5V 2.5A 、ラスベリーパイ4では5.1V 3.0Aである。 USBの出口での電圧、電流を計測してみた。システムの起動から安定稼働に入るまでの電圧・電流を測ってみる。 もちろん電圧・電流は一定ではなく、システムの状況により変動する。電圧をみると4.8Vあたり、電流は1A弱であった。これじゃ低電圧警告が出る。 下はUSBの電圧・電流を計測する器具: USB関係の器具が普及する中、いろいろな場面で使えて便利だ。アダプターが悪いのか、USBケーブルが悪いのかなど計測の他トラブルの切り分けにも使える。 純正のUSBアダプターを使えば一番だろうが、百金で買ったものでも使えた(百円でなく3百円だったが)、アダプターを交換したら低電圧の警告がでなくなった。低電圧になるとvcgencmd measure_throttleでエラーコードが返される。またシステムの起動時にも警告が出る。しかしシステム起動時の警告は1回こっきりあまり心配なさそうだ。
I am practising and making use of IT to my life. Experience is far beyond thought.