ラスベリーパイ4で電圧が低い警告が度々でるようになった。ラスベリーパイ2,3,4とpi4で電圧の違いがある。 ラスベリーパイ2,3,4では5V 2.5A 、ラスベリーパイ4では5.1V 3.0Aである。 USBの出口での電圧、電流を計測してみた。システムの起動から安定稼働に入るまでの電圧・電流を測ってみる。 もちろん電圧・電流は一定ではなく、システムの状況により変動する。電圧をみると4.8Vあたり、電流は1A弱であった。これじゃ低電圧警告が出る。 下はUSBの電圧・電流を計測する器具: USB関係の器具が普及する中、いろいろな場面で使えて便利だ。アダプターが悪いのか、USBケーブルが悪いのかなど計測の他トラブルの切り分けにも使える。 純正のUSBアダプターを使えば一番だろうが、百金で買ったものでも使えた(百円でなく3百円だったが)、アダプターを交換したら低電圧の警告がでなくなった。低電圧になるとvcgencmd measure_throttleでエラーコードが返される。またシステムの起動時にも警告が出る。しかしシステム起動時の警告は1回こっきりあまり心配なさそうだ。
概要 最近はyoutubeにたくさんのニュースや朗読ものやら載っています。映像を見なければしょうがないものもありますが、音声だけダウンロードして後で聞きたいという場合があります。 こういう場合まずyoutubeビデオから音声だけ抜いてDLします。スマホでyoutubeすると広告が入ったり、間違って変なところを触って画面が飛んでしまったりなにかと不便です。 スマホで音声を聞くときはディスクに落としたファイルですから通信は必要ありません。なによりスマホの電源停止状態で聞けますから間違ってスマホの変なところを触ってしまい画面が飛んでしまうこともありません。 youtubeのURLをCtrl+Cでコピーします youtube-dl -x URL 1でコピーしたURLを貼り付けてyoutube-dlを実行します。URLの貼り付けは端末コンソール上ではCtrl+Shift+Vでできます。-x オプションは音声を抜き出す指定です。音声のフォーマット変換したければ、例えばmp3に変換したければ --audio-format mp3 を指定します。但し変換するとDLに時間がかかります。-xオプションを付けなければビデオがそのままDLされます。 音声を抜き出したい動画がもう一つあった場合手順1,2をやってもいいのですが、コマンドリコールしてURLだけ貼り付けてやる方法を次に示します。 1と同様URLをコピーします。 !youtube-dl:p 以前実行したyoutube-dlコマンドを呼び出します。でもすぐ実行しないよう:pをつけます。コマンドリコールで前入力したコマンドを一部編集して使いたいとき:pを付けるとすぐ実行せずプリントだけしてくれます。リコールするコマンドが直前に実行したコマンドなら4.は不要ですぐ5.に行きます。 ↑で直前のコマンドをリコールしそのコマンドのURL部分を編集してから実行します この場合新しいURLを貼り付けるのですから、3でコピーしたURLをペーストするのはCtrl+Shift+Vです。 これでパソコンに聞きたいyoutubeの音声部分だけコピーできました。 次はスマホへのDLです。パソコンからスマホへのダウンロードに私が使っているのはtotal commanderです。GUIではないですがとても使いやすく必要な機能は全部揃っています。 パソコ...